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かわちの元厩務員が武豊はんを語るよ!

競馬といえばやっぱり武豊。ちょっと復活気配?2017年も武豊の乗り馬に注目やで!

武豊はんの2016朝日杯フューチュリティーS制覇の悲願はタガノアシュラが叶えるのか?

武豊 G1

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まいど!武豊はんが期待する2歳新馬で、別のページ使うてサラフィナ2014を取り上げたわけやけど、もう一頭あげとこうってのがタガノアシュラって馬。馬主はタガノの冠名でお馴染みの八木さん。

 

タガノアシュラ
父 マンハッタンカフェ  母 レイサッシュ

母の父 パラダイスクリーク  厩舎 五十嵐厩舎

 

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母親は現役時代も通算3勝で特筆するべきとこはないけど、兄弟にはステイゴールド・レクレドールといった重賞ウィナーが並んどる。残念ながら、タガノアシュラの兄弟では最高3勝どまりで重賞を制する馬は出てきとらんね。

  

新馬戦の内容がめっちゃ良くて2着に負かした馬もすでに勝ち上がって連勝してるんやで! 

1分49秒9っていう2歳コースレコードを叩きだしたデビュー戦で、4馬身の差をつけて2着に負かした相手がその後連勝でオープンレースも制しとるんや。

じゃあタガノアシュラが出てたら勝って三段論法が成り立つわけやないけど、そう考えてもええくらいかもしれんで。レース見ても4コーナーからの手ごたえが全然ちゃうもんな。ほぼほぼ持ったままやったやろ。

 

武豊はんがどうやって競馬を教えていくか楽しみやわ!

とはいうても、このデビュー戦に乗ってたのが浜中はんで、「強かったらこっち選ぶでしょ。」ってのも正論やわな。おそらく厩舎や馬主の関係で他に乗り馬があんねやろな。

あと、確かにレコード勝ちていうおまけもついて良かったけど、逃げ一辺倒で通じるわけやないから控える競馬にも徐々に鳴らしていく必要はあるわな。

 

札幌2歳ステークス一番人気確実やろ?武豊はんしっかり人気応えてや!

血統でいえば距離は大丈夫なはずやけど、しっかり折り合えるかは今後のレース選択にも大きく影響を及ぼすから、武豊はんがしっかりなだめてくれたら大丈夫とちゃうかな。

いかんせん、新馬戦で逃げ切り楽々勝利って馬が、次走に先行できず馬群に飲まれるなんて光景は何度も見てきたからな。全幅の信頼を置けるかいうたら2歳の馬にそれは無理や。

ただ、ここも圧勝するようならこれは2017クラシックの楽しみも増えるで。

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違うレースの話やけど、こんな感じで頼みます(笑) 

 

 

札幌2歳ステークスとクラシックは関連性あるんかいな?

タガノアシュラに期待もするんやけど、このレース勝った馬が朝日フューチュリティーSやクラシックで何の実績もなかったら参考レースにもならんからな。2000年以降の勝ち馬を並べてみた。

 

2000年 ジャングルポケット  千田輝彦   

2001年 ヤマノブリザード   川島洋人 

2002年 サクラプレジデント  田中勝春

2003年 モエレエスポワール  千葉津代士 

2004年 ストーミーカフェ   四位洋文

2005年 アドマイヤムーン   本田優

2006年 ナムラマース     藤岡佑介

2007年 オリエンタルロック  武豊

2008年 ロジユニヴァース   横山典弘

2009年 サンディエゴシチー  藤岡佑介

2010年 オールアズワン    安藤勝己

2011年 グランデッツァ    秋山真一郎

2012年 コディーノ      横山典弘

2013年 レッドリヴェール   岩田康誠

2014年 ブライトエンブレム  田辺裕信

2015年 アドマイヤエイカン  岩田康誠

 

ほぅほぅ数頭除いたら結構な馬が勝ってるやんか。ジャングルポケットやアドマイヤムーンなんか古馬んなっても活躍しとるしな。2016札幌2歳ステークスの勝ち馬がどうって判断するのは早計やけど、もしタガノアシュラが想像以上の器やったら自ずと結果もついてきよるんとちゃう。

 

わいは武豊はんとタガノアシュラを応援するで!

タガノアシュラがクラシック路線に乗るんかどうか、武豊はんがこれからも乗り続けるのかどうかってのはわいの中では楽しみの一つ。2017クラシックで躍動してるとこ見せもらいたいとこやな。

そうそう最近の武豊はんを知るのに、本人のHPでもどこで何してるか載せてはるわ。

馬もせやけど本人もケガせえへんようにしてもらわんとな。騎手はレース乗ってなんぼやろしな。

 

 武豊オフィシャルサイト

www.yutaka-take.com