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かわちの元厩務員が武豊はんを語るよ!

競馬といえばやっぱり武豊。ちょっと復活気配?2017年も武豊の乗り馬に注目やで!

武豊は神戸新聞杯3勝!2016年の騎乗はもちろんエアスピネル

3歳クラシック

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あと一ヶ月で神戸新聞杯やで。春の既存勢力へ立ち向ける夏の上がり馬はおるんか?

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3歳有力馬も続々と帰厩して秋のクラシックへ向けて動き出しとるな。いよいよ菊花賞に向けた前哨戦が始まるわけやけど、既存勢力の仕上がり具合と夏の上がり馬との比較も面白いとこやな。

 

神戸新聞杯の1週前にはセントライト記念があるわけやけど神戸新聞杯の話題の中にいれてもしゃあないから、そっちへ向かうディーマジェスティ・ゼーヴイント・プロディガルサン・プロフェットは話から外すわ。ホンマ例年通りセントライト記念はメンバー軽めやな(笑)

 

ところで武豊と神戸新聞杯の相性はどうなんや?3勝しとるけどそのうち1頭はディープインパクトやから相性とかそんな問題やないからな、あの馬の場合は。どんな感じか見てみよ。

 

武豊の神戸新聞杯全騎乗馬の人気と着順

1987年  ニホンピロマーチ  2人気 4着

1988年  スーパークリーク  3人気 4着

1989年  タニノジュニアス  4人気 10着

1990年  オースミロッチ   2人気 10着

1991年  シンホリスキー   4人気 9着

1992年  サンキンタツマー  4人気 7着

1993年  ツジユートピアン  3人気 8着

1995年  オースミベスト   3人気 8着

1999年  ラスカルスズカ   2人気 3着

2000年  エアシャカール   1人気 3着

2002年  ノーリーズン    2人気 2着

2003年  サクラプレジデント 1人気 2着

2004年  ハーツクライ    2人気 3着

2005年  ディープインパクト 1人気 1着

2006年  アドマイヤメイン  2人気 7着

2007年  ドリームジャーニー 3人気 1着

2008年  ブラックシェル   3人気 2着

2009年  リーチザクラウン  3人気 2着

2010年  ローズキングダム  2人気 1着

2011年  ショウナンマイティ 4人気 5着

2012年  カポーティスター  5人気 9着

2014年  トーセンスターダム 3人気 7着

2015年  ティルナノーグ   6人気 11着

デビューからの合計  1着3回 2着4回 3着3回 着外13回

 

比較的優秀やんな。昔の人気ぶりは半端なもんやないな。ただディープインパクトまではまったく勝ててなかったんやな。ちょっと意外やわ。まぁ中にはセントライト記念行ってたら勝ってたんちゃう?ってのもおるけど。

 

エアスピネルの相手はサトノダイヤモンドとリオンディーズと夏の上がり馬3頭か?

まずはサトノダイヤモンドが一番人気になりそうやな。距離的にも一番ええとこやろうし。ただエアスピネルも同じようなもんやから、ひと夏越しての成長でどこまで春の差を詰めることができてるんかやな。リオンディーズはてっきり毎日王冠から天皇賞や思てたからちょっとビックリしたわ。気性の問題もあるから2度の遠征を嫌ったんやろかな。エアススピネルはリオンディーズとの2番人気争いやろな。

 

あとは夏の上がり馬になるんやけど、ジュンヴァルカン・ナウムラシングン・ミッキーロケットの3頭かな。武豊からは外れるけど、わいはナムラシングンってのが割って入る可能性ありとみとる。若葉ステークス2着から皐月賞出走しとるけど、そんな悲観するほど負けてへんからな。

 

ナムラシングン

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 父 ヴィクトワールピサ 母 ドリームオブジェニー

母父 Pivotal                      厩舎 高野厩舎 

 

血統的には本番よりもここのほうが良さそう。とはいえ、こういった類の馬は過去にもたくさんおったし、やっぱ成長度の判断はこのレース見てからやろな。わい個人は楽しみにしとる。

 

武豊エアスピネルは2番人気やろうな。ほんで結果はまた3着とか4着か?(笑)

別に予想でも何でもないんやけど、あくまでたたき台やろからここで仕上げはでんやろ。せやったら、何となくやけど勝つってのは正直思い浮かばんねん。菊花賞本番は別やけどな。でもここで完勝なんてしようもんならそれこそ菊花賞は1番人気に浮上するで。どっちにせよ大崩れはせんやろとは思うけどな。