かわちの元厩務員が武豊はんを語るよ!

競馬といえばやっぱり武豊。ちょっと復活気配?2017年も武豊の乗り馬に注目やで!

武豊 騎乗予定の2歳新馬ハートリッチは勝ち上がれるやろか?


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10月2日中山芝1800mがデビュー戦やとさ

 f:id:kawachinothoroughbred:20160920011511j:plain 落札額は6000万也。期待大!

ん?なぜに中山と思たらスプリンターズステークスの日なんやな。加藤征弘厩舎の騎乗って珍しいなって感じたけど、実際半年ぶりとはいえタイミングさえ合えば騎乗依頼はしてるみたいやな。

騎乗機会が少ないとはいえ、中山で武豊新馬勝ちっていうのいつ以来かなって調べてみたら5年前みたいやわ。

いや、もっと勝ってないんとちゃうかと思てたからちょっとホッとしけど。

 

ハートリッチの血統や合いそうな距離は?

父ハービンジャーで母デアリングハートっていう血統なんやけど、父の産駒は大体2000m前後が適距離になるんかな。

父の産駒ではベルーフやプロフェット、ドレッドノータスでまだG3止まりか。オークス4着馬ジェラシーはぶっつけ秋華賞かいな。

まだ、父ハービンジャーの代表産駒っていえるほどの馬は出てきてないな 。とはいえ、そこそこの繁殖牝馬が相手なんやしそろそろといったところか。

 

母デアリングハート、現役時は相手も悪かったよな

母デアリングハートの現役時はよー覚えてんねん。なんせ3歳時の牝馬クラシックの相手が、ラインクラフト・シーザリオ・エアメサイアやからこればっかりは仕方ない。

それでも桜花賞3着やNHKマイル2着、ヴィクトリアマイルの3着ほか重賞3勝やから立派な成績やねんで。

ラインクラフトは残念やったけど、奇しくもシーザリオ・エアメサイアの2歳が牡馬(グローブシアター・エアウィンザー)やからこの対戦が実現したら興味あるな。

ちなみにデアリングハートの頑張りを久々に見たけど懐かしい(笑)


2005/04/10 第65回 桜花賞(GⅠ)【ラインクラフト】

 

デアリングハートの産駒で初の牡馬誕生

このハートリッチが3頭目になるんやけど、上の世代はいずれも牝馬やったから待望の牡馬誕生でもあるやろな。

ただ、デアリングハートは1800mくらいまでしか成績残せてないから、クラシックになるとダービーまではともかく菊花賞に向く血統とはいえんよな。

それでも母の届かんかったG1戴冠を意識させるくらいに成長してくれたら面白い存在になりえるよな。

 

まずは武豊を背にデビュー勝ちを期待!

ハートリッチの鞍上が武豊であり続けるにはある一頭の存在はどうしても無視でけへんよな。そう、1週前にデビューするエアウィンザーのこと。

このエアウィンザーが勝ち上がると、それこそ選択になるやろけど現段階ではどちらを取りそうかははっきりしてるわな。

8年前に引退した母に騎乗した経験あって、今もなお現役なんがデムーロと武幸四郎。お!武幸四郎でええやんって思たけど、武豊以上に厩舎と接点ないな。

ま 先のことはともかく武豊もこのハートリッチで勝って、メインレースとなるスプリンターズステークスへ勢いつけてもらいましょ。

 

ディープインパクトや新たにデビューする種牡馬のデータも満載 2歳新馬戦など情報が少ないケースでは、産駒の傾向の把握にも大きく役立ちます。

 

 

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