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かわちの元厩務員が武豊はんを語るよ!

競馬といえばやっぱり武豊。ちょっと復活気配?2017年も武豊の乗り馬に注目やで!

武豊 アメリカ(米)G1初制覇できるやろか?


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ちょっと間があいてもうた。その間に、G1もプリンターズテークス・秋華賞・菊花賞・天皇賞と4つ消化したな。

 

馬券は買ってたけど、全部はずれですわ。軸馬をスプリンターズS=ビッグアーサー、秋華賞=レッドアヴァンセ、菊花賞=エアスピネル、天皇賞=ステファノスで軸外れもあれば、軸当たっててもヒモがないという。。。

 

やっぱ、センスないわ(泣)

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馬券の教科書でも読んで学んだ方がええんやろか(苦笑)

 

さてと、本題へ・・・

 

米G1BCフィリー&メアターフにヌーヴォレコルトで参戦!

結構早い時期から参戦表明してたけど、時が経つん早いな。

2016年アメリカG1には、日本馬のラニが3歳三冠レースのすべてに参戦したわけやけど、そもそもヨーロッパや香港に比べて日本馬の参戦が少ないんもアメリカのG1の特徴やな。

 

今回は牝馬限定のG1とはいえヌーヴォレコルトが参戦する。2005年シーザリオ以来のアメリカG1制覇を期待したいとこやな。

 

ほんじゃ、1着入線を期待しつつヌーヴォレコルトが海外G1制覇の期待に応えれる成績なんかどうかも見ていこうか。

 

ヌーヴォレコルトのプロフィール

生年月日  2011年2月25日

厩  舎  斎藤誠【美浦】

馬  主  原 禮子

通算成績  18戦5勝

重賞勝利  2014オークス

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同期は、ハープスター・マリアライト・ショウナンパンドラがおる牡馬にもヒケをとらん強力世代や。

新馬戦こそ4着に負けたけど、その後は牝馬クラシックのすべてに出走して好走してるし無事是名馬を体現してるし馬主孝行な馬やね。

 

適距離は1800m~2200mくらいやと思うからチャンスありやな!!

『1600m2勝で2400mのG1も勝ってますけど?』

ってツッコミが入る前に。先言うとく。一応ワイが思う適距離ということやからね。

 

今回のBCフィリー&メアターフは2000mやし3着くらいなら十分あると思うで。前売り人気では10番人気くらいみたいやわ

あと左回りも5戦して3勝やし、問題ないやろ。さすがに全盛期は過ぎてるやろから、馬自身の調子がええことを願うわ。それとレースの流れに乗ってほしいとこやな。

 

2016年5頭目の海外G1勝ち馬となれるか?

ドバイターフのリアルスティール、香港チャンピオンズマイルのモーリス、イスバーン賞のエイシンヒカリ、あとはレベルに疑義があるとはいえ、コリアCのクリソライトと4頭が2016年海外G1を勝ってるし、それに続こ!

 

本音を言えばそらエリザベス女王杯の方が、メンバーも薄いやろしチャンスもそっちの方があるんかもしれんけど。。。

 

だからこそ、ここで遠征の決断をしたヌーヴォレコルト陣営にええ思いをしてほしいな。

 

それと、繁殖上がった後はええ種牡馬との間にええ子も出してほしいし、勝ち負けも大事やけどまずは無事で帰っておいでや!